研究アプローチ
Research Approach
当研究所が、体験の価値を向上させるために取り組むアプローチについてご紹介します。
先端テクノロジー紹介
Technologies
当研究所では、下記の先端テクノロジー/スキルを探究、獲得することで、
体験価値の研究と向上に努めています。
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skill 01
脳神経科学等による内的反応の計測技術
脳活動の見える化し、感情と脳活動の関係性を紐解くことにより、感覚的、および感情的な反応を数値化し、従来主観的な評価でしか行えなかった可視化を、客観的に行うことが可能となります。また、心拍等の自律神経機能や、血流量等と感情との可能性も示唆されています。様々な内的な反応の計測を統合することにより、体験がもたらす変化における更なる可視化や示唆を生み出すことが可能となります。
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skill 02
顔表情等による外的変化・行動の可視化・識別技術
顔表情の変化等、身体の外側に現れる変化を識別することで心理状況を推定することが盛んになっています。表情の他に、視線(アイトラッキング)や姿勢、音声や発話内容から統合的に感情を推計することで、体験の効果をリアルタイムで把握することが可能となります。
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skill 03
ディープラーニング等による高精度予測技術
脳活動や顔表情等や感情等のデータを十分に取得し、解析することで、感情の可視化/推定が精緻化される他、体験の感情変化の事前予測が可能となります。従来、解析者の目的に沿った結果しか判明できなかったものが、自動的に特徴を抽出できるようになります。
連携先組織紹介
Cooperative Research
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広島大学脳・こころ・感性科学研究センター
連携形態:共同研究契約を締結
感性のネガティブからポジティブまでの脳科学の研究、教育(人材育成)、産学連携(社会実装)を展開する、世界でオンリーワンのグローバル拠点です。本拠点は感性脳科学の研究および教育を推進するとともに、健康、医療、教育、ものづくりへの社会実装を展開する企業との産学連携を積極的に推進しています。
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